映画ドラえもん のび太の太陽王伝説
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ドラえもんたちの活躍よりティオの成長を見てほしい |
話の舞台は古代マヤ文明を思わせるようなピラミッドや儀式が登場する「太陽の王国」。女王が魔女の呪いにより倒れ王子であるティオが代わりに王国を治めようとするが、ティオは王族と平民は全くの別物と強く考えていた。しかし、王子の身代わりとなったのび太は持ち前の優しさで身分関係なく接し国民からの支持を集めた。ティオはのび太と交代したとき、国民が王子(ティオ)に対する接し方が変化しているのに気付き「国を治める者」とは何かについて真剣に考え始め、そして成長していく。のび太の「1足す1は1よりも大きくなる」は「友達」というものがいかに大切を教える名言だと思う。
最後に今回の映画の主題歌が流れたとき思わず涙がこぼれてきた。主題歌もとても心にしみる良い歌詞と曲だった。
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今回の舞台はマヤ文明時代のメキシコかな? |
ドラえもんでは色んな所が舞台になってますが、今回の舞台は見る感じからにして、マヤ文明時代のメキシコの様な気がします。
さておき。マヤナ国に最初に行ったドラえもんとのび太は森の中でマヤナ国の王子、ティオと遭遇し…。
おもしろい事にティオの顔がのび太そっくりなんスよ(びっくり)!!
さて、この後どうなるかは未だ御覧になられてない人がいるかもしんないので、これ以上は書きません。この作品も結構おもしろいので御覧になってください。
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大切な事... |
異世界(マヤナ国)で出会った王子様ティオと、のび太。2人の顔は瓜二つ!!日本に来てみたいと言う王子のわがままで2人は入れ替わる事になるのだが.....!?
国や民の事を思い必死で修行を積むティオと呑気でだらしないのび太が対照的で面白かったんですが、後半からちょっと見方が変わりました。
ティオは真面目でしっかりしていて確かにのび太と同じ顔なのにかっこよいです(緒方さんの尽力(笑)。
しかしのび太はもっと大切な事を知ってると言うか、当たり前に皆にあやとりを教えたり、優しい言葉をかける姿に暖かみを感じます。
一人で全部抱えこまずに力を合わせる事を知った王子。それを向かい入れるお馴染みメンバー達。
知らず知らずのうちに観てるこっちも暖かい空気に包まれます。
観て良かったと思える作品でした。
主題歌も心に染みます。
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純粋に観て欲しい作品 |
近年のドラ映画の中では良くできている作品だと思います。
友情が強引で薄っぺらいという意見もよく耳にしますが、
そんなことはないと思います。
昔のドラ映画が好きな人はついつい比較して観てしまうと思うのですが(私もそうです)、そういう観念を一切排除してこの映画を観ると、改めてこの映画の良さに気づくのはないでしょうか?
やはり別れのシーンは切ないですね…。
主題歌も素晴らしいです。
しばらく頭から離れなかったくらいでした。
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DVD化! |
ずっと待っていました。テレビ放映で見たのが初めてでしたが、何年も忘れられない作品です。ドラえもんの映画としては異色な感じがするものの、見た後で胸がじんとするような素敵な映画でした。内容はシンプルです。けれどもそれだけに、本来は見えにくい愛情というものがはっきりと表現されています。子供もそうですが、現代の大人が見るべき作品ではないでしょうか。主題歌もとても良かったです。


