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映画ドラえもん のび太の創世日記 人気ランキング : 15165位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 小学館
発売日 : 2004-03-17
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 3,990
過渡期?

ドラえもんの映画で唯一ワクワクできません。
時代を溯っていく話ですが、歴史の授業みたいに退屈ですし、今回は何のために国を発展させるか明確でないし、伏線も回収されていない気が..
ジャイアン、スネオに至っては完全に脇役です。見せ場がないです。

のび太のワンマンぶりが気にならない方や山も谷もない作品でも問題ない方なら問題ないかも知れません。

ただ、過渡期だったんでしょうね。この作品を見てそう感じました。

なんじゃこりゃあ

のび太たちはただの傍観者であり主役は疑似地球の人達です。チュン子すら脇役だったし。しかもタイムパトロールに追っかけられてる理由もはっきりしてません。誰かが人質になるとか地球に攻めてくるなどのハラハラドキドキもまったくなし。いったいなんなんだこの作品は…


夏休みの自由研究

のテーマが決まらないのび太君…そんなのび太君にドラえもんがだした道具とは……創世セット、そう地球を作っちゃうんです!!ストーリー的にはドラえもんの中で最も好きです。エンディングはいまいちですが(>_<)地球の誕生の仕方、生物の進化をドラえもんがとてもわかりやすく解説してくれます。ジュンコとのお話に可愛いさ 感動もありました。エンディング曲がラストに流れるんですがみんなの日記で おなじみのび太君、ジャイアン、スネオ、しずかちゃんの下にドラえもんの名前があったのもよかったです。だってドラえもんがいてこそ日記やもん?また見たいですね(^O^)

クライマックスが恐ろしく酷い(ネタバレあり)

まず断っておきますが、この作品は「異色作」であり、のび太、ドラえもんなど主要メンバーはろくに活躍しませんし、
スネ夫、ジャイアンに至っては完全な脇役です。言うなら「傍観者」という立場に近いと思います。
ですが、それ自体は悪評に繋がったわけでも無く、むしろ世界観を引き立たせて大人でも鑑賞に堪えうるストーリーとなっています。
特に、静香ちゃんが「それでも宗教戦争を止められなかった」という件は少し考えてしまいました。
ただラストが醜悪過ぎました。突然敵方が人類へのジェノサイド計画を発動し、その後5分も経たずに和解(笑)
そして「サヨ〜ならー」・・・ハァ?

白神様がおりますぞ〜!

のび太が作ったもう一つの地球で繰り広げられる冒険譚。特に中盤での日本の邪馬台国にそっくりな世界での戦いは印象深い。ヒメミコなる高齢の巫女の予言により、白神様に生贄が捧げられることになり、のび太とドラえもんが「無敵矛と槍」で戦いを挑むことに。白神様の正体はDVDで初めて見る人のために伏せておきますが、かなりの強敵でした。古代日本神話におけるスサノオノミコトとヤマタノオロチの戦いを彷彿とさせる名シーンかと。

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