映画ドラえもん のび太の恐竜
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記念すべき1作目 |
ここからドラえもん映画は始まりました。
ドラえもん・のび太・しずかちゃん・ジャイアン・スネ夫の関係は
まだ初々しいものがあって新鮮です。
久しぶりに観たんですけど、昔は本当に「悪」と言われる人物が出ていましたよね。
命を落とすかもしれないという危険性。
それが良い意味でドキドキ感を生んでいたと思います。
見所は何と言っても、終盤ののび太とピー助のやり取り。
観たら必ず泣いてしまうシーンです。
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とても懐かしく、また涙しました |
私が小学校の頃、初めて見た映画です。最初にタイムマシンに乗って元の世界でピー助と別れるところには、のび太の悲しい気持ちが子供ながらにジンジンと伝わってきて涙したのを二十数年経った今でもハッキリと覚えているとても印象深い映画でした。今、自分が子供を持ち、3歳と9歳のわが子も私が涙した場面と同じ場面で涙をポロポロ流しながら見ていました。何十年経っても誰が見ても心にグッと来る映画です。私はドラえもんの声は大山のぶ代さんの声で慣れ親しんでるものの、やっぱり昔のドラえもんの方が断然正統派であり、子供心を掴んでいると思います。正直、現代のギャグ化しているドラえもんを見たとき、とても悲しくなりました。是非、リメイク版よりこちらをオススメします。
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文句なしに★5です。これぞドラえもん!! |
記念すべきドラえもん映画作品第一弾。この作品をはじめて観たときは
子供ながら(ずいぶん前だな…)に感動感動感動で画面が涙で見えなく
なったのを覚えています。今考えると家のテレビで、しかもアニメであ
れほど泣いたのはないな…超が付くほど大好きな作品です。
最近はリメイクされ(先日テレビでやっているのを見ましたが、それで
すら泣いてしまいました)、新ドラえもんになっているようですが、オ
リジナルであるこの作品の魅力はちっとも色褪せていないですよ。
のび太のやさしさや、ジャイアンたちの友情、ドラえもんの親心?がひ
しひしと伝わってきて…いやー、ホント良い映画です。
ジブリ作品も大好きなのですが、ドラえもんも大好きです!!是非。
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記念すべき第1作 |
小学生の頃、ドラえもんの映画のビデオを何本も借りていた時期があって、そのときにこの映画も見ました。
藤子・F・不二雄先生が漫画でのピー助との悲しき別れのエピソードを拡張し、原作漫画が連載された直後の上映となった作品ですが、ラプトルを乗りこなしたり、ティラノサウルスを味方につけるなどさすがにツボを押さえた作品になっています。
ラストでのび太がピー助に告げる別れの言葉は父性愛に溢れていて感動的です。
とまぁ、とにかくケチをつけたくない映画なのですが、私はリメイク版のほうが本当に泣けたのでやむなく星4つ。
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懐かしい |
最近になってようやく購入したドラえもんDVD。やはり順番に欲しいのでまず『のび太の恐竜』を買った。DVDを購入するまでこの映画を観る事は無かったが、改めて観れば段々と思い出す。やっぱり当時の雰囲気を味わう事が出来るので永久保存版として良い。ラストの別れるシーンは何度観ても感動。果たしてリメイク版ではどう表現されているか気になる。もちろん、もう二十歳なので今更映画館へ観に行く事は出来ないが、DVDが出たら絶対購入する。予告編を観たら『原点回帰』のような感じだったので期待はアリ。


