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心に染みた… |
『ドラえもんってこんなに感動する言葉が使われてたっけ!?』
率直な感想です。
今やサラリーマンの僕にとって、ドラえもんやのび太達の台詞が物凄く心に響きます。
子供の頃に読んでた当時は全く気にならなかった台詞が、大人になると捉え方感じ方がこれほど異なるとは……!
大人社会の人間関係、仕事上の葛藤などでお疲れ気味のあなたに明日を創造できる、そんな本に出会えたような気がして清々しく読み終えました。
ありがとうドラえもん!
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とってもいいです。 |
背表紙を見て中身を見ずに即買いしてしまいました。でも大正解でしたw。この本は、作中の何気ない一言や、それこそ名言と意識して書かれたんじゃないかと思えるような一言などが散りばめられています。作中の一片を切り出してあることにより、通常では読み飛ばしそうな言葉から想像が膨らみ、本編とは違った趣で楽します。テーマが広いので、その時その時自分の状況にあった名言が探せると思えます。ちなみに今の私に響いているのはこれです。
「どこへ行くつもり?」
「わかんないけど・・・、だけどきっと、どこかで きれいな花を さかせるよ。」
今、私は大学生で、最近周りは就職のことを意識し始めてるようです。私は考えがあり就職はしないつもりですが、他人と違う道へ行くので、ホントこれからどうなるのかわからない状況です。でも、言葉を胸に、どこをどう流れたとしても、絶対に咲かせてみせようと思います。
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ドラえもんをあまり好きではない人にも読んでもらいたい本 |
言わずと知れた『ドラえもん』の中に出てくる名言を集めた本。マンガのコマの抜粋と、それについての思い入れが書かれているけど、コマの部分を見るだけでも楽しめます。
「さようなら、ドラえもん」の巻の、ジャイアンにボロボロにされながらも立ち向かっていくのび太の「ぼくだけの力で、きみにかたないと・・・。ドラえもんが安心して・・・、帰れないんだ!」というセリフ、そして初めてジャイアンを退けたのび太に肩を貸しながら、のび太の「みたろ、ドラえもん。かったんだよ。ぼくひとりで。もう安心してかえれるだろ、どらえもん」の言葉に涙を流すドラえもん。いつ思い出しても泣けます。
また、「のび太の結婚前夜」の巻、未来の世界で、のび太との結婚に不安を抱くしずちゃんに、しずちゃんのパパがかける言葉、「のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね。かれなら、まちがいなくきみをしあわせにしてくれると、ぼくは信じているよ」、いいセリフです。それをこっそり聞いていて顔を赤らめているのび太(タイムマシーンで現代から未来に来た)が可愛らしい。
もちろん、泣かせるセリフばかりではなく、のび太らしいばかばかしい屁理屈や世をすねた言葉、ドラえもんの時には温かく時には冷たい言葉の数々、ジャイアンならではの凶悪な言動など、様々な名セリフが楽しめます。
ドラえもん好きな人、ドラえもんを読んで育った人、そしてドラえもんをあまり好きではない人にも読んでもらいたい本です。
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元気がでます。 |
子供の時読んだ時は、意味がわからなかった言葉も、大人になってから読み返すと、こんなに心に響く言葉があるのかと感心しました。
何気ない言葉でも、それだけで元気になるような言葉もあります。ドラことばのような、人を元気にできるような言葉を、自分もこれから他人に言えたらいいなあと思いました。
私が一番いいと思った言葉は、
「道を選ぶということは、必ずしも歩きやすい、安全な道を選ぶってことじゃないんだぞ。」
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大人にこそドラことばを |
こんなに名セリフがあったなんて。愛する人たちにこんな風に言ってあげられたら!コミックのコマつきで表情豊かにセリフが聞けるデス 他キャラの個性的なセリフ分析も秀逸 最近お疲れのかた、癒されマスよ

