藤子・F・不二雄
ドラえもん (第16巻) (てんとう虫コミックス)
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なかなかの名作揃い |
不朽の名作、ドラえもん。原作の内容はかなり切れが良く、個人的には
アニメは深夜枠で一話5分、が真価を発揮するのではないかと。
この16巻はなかなか名作揃いです。感動系が他の巻よりも少し多め。
「りっぱなパパになるぞ!」と「パパもあまえんぼ」の話は、大人になって読むと
グッとくるものがあると思います。
ネットでたまに見かける「プーッ クスクスクス」と実にいやらしい笑いを浮かべる
ドラえもんの顔もこれに載ってます(笑)一見の価値あり!
この巻ではわかりませんでしたが、ドラえもんの本は増刷を重ねていくうちに、
台詞の一部が修正されているらしく、そこはちょっと残念ですね。
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お気に入りのストーリーは「第16話/サハラ砂漠で勉強はできない」 |
夢あるれるファンタジーアニメドラえもん。ふしぎな道具とゆかいなお話で日本中に笑顔を与え続けたこのアニメほど有名な漫画はないでしょう。未来の国からきた猫がたロボットというSF性、夢を与えてくれる道具の数々、情けないけどにくめないのび太君とそれぞれキャラクターが愛らしいお友達、その魅力を挙げるととてもきりがありません。そんなドラえもんの本作で私が一番お気に入りのストーリーは「第16話/サハラ砂漠で勉強はできない」です。テレビアニメも映画も面白いですが、やっぱり表情豊かな原作が一番だと思います。

