大長編ドラえもん (Vol.7) (てんとう虫コミックス)
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反逆の天使 |
のび太に近づく危険な感じがする、美少女リルルがとても魅力的。 お話は、壮大で「110番、自衛隊、総理大臣、国連事務総長、子ども電話相談室」にも相手にしてもらえず、ドラえもんたち5人だけで、鉄人兵団と戦う決意をする。東京に猛攻を加えた鉄人兵団は、さらに本国から増援をして、大都市を中心に「ニューヨーク、パリ、ロンドン」と範囲を広げる。のび太たちは、様々な道具、策略、かくし玉を用いて対抗する。 セクシーでエッジのある小悪魔的なリルルは天使の様に再び降り立つ事をねがう。 リルルがとても印象に残っていて大好きです!
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涼みにいったの追いかけて、ロボット拾ってさあ大変 |
大長編作品は、出だしが素晴らしいといつも感心してしまいます。
今回の作品でも、あついあついと文句をいうのび太を尻目にドラえもんは、ちょいと涼みにとばかりに、「どこでもドア」で北極まで行ってしまいます。心配したのび太が追いかけ、「あはは、あんなとこですねてる」と、ドラえもんのうしろあたまらしい青いまるいものを見つけたと思いきや、それはロボットの部品を集めるための信号機械!
スネ夫の自慢に対抗して、持ち主不明のこのロボット部品を組み立てたのび太は、しずかちゃんを誘って鏡の中の世界「鏡面世界」でさっそく試運転を試みます。ところがなにげなくボタンをおしてみると、なんと、高性能な破壊兵器をもっていることが明らかに。
一方、北極に送り込まれたはずのロボット部品をさがしていたなぞの少女リルルは、信号を追ってのび太の暮らす街までやってきます。祖国のために暗躍するリルルのセリフといい、のび太の日常がシリアスな非日常にうつってゆく展開はなんとも見事。
もちろん、後半のクライマックスも見逃せません。祖国としずかちゃんへの友情で板ばさみになるリルルは、大長編でも屈指の人気者です。
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人間狩 |
人間狩をする謎の少女リルル。
だがだんだんその行為に疑問を感じ始める。


