ドラえもん (7) (てんとう虫コミックス)
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帰ってきたドラえもんと、笑える話 |
前向きなのび太に向かい、ジャイアンの嘘は酷すぎます。
でも、それがきっかけで、ふと呟いたセリフ(これは読んでない方の為に書かないでおきます)により、ドラえもんが帰ってきたので、こういう展開を考えられた藤子・F・不二雄さんには脱帽です。
『ジャイアンズをふっとばせ』の野球の話と『好きでたまらニャイ』のドラえもんの姿は笑えます!
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ドラえもんは可愛い |
この7巻、僕が特に好きな話は「好きでたまらニャい」です。
好きなネコにうまく話しかけられないドラえもん。
悩んで、失敗して、やけになって・・・その姿がやたら可愛いくて笑えます。
そんなドラえもんにアドバイスし、勇気づけるのび太くん。
いつもと立場が逆なんですよね。
この話では未来の道具が登場せず、そこも新鮮です。
もちろん他にも見所いっぱいなので、ぜひ御一読を。
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伝説の地球はかいばくだん |
ドラえもんが登場以来最凶最悪の暴走をおこした名作「ねずみとばくだん」がこの巻に収録されています。
ネズミに対する恐怖から錯乱し、ヨダレをたらしながら目の視点が定まらない状態で巨大な爆弾を持ち上げ、
「フヒーッ。ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒ」と不気味な笑い声をあげる「ブラックドラえもん」は強烈な印象を残します。
この異常なドラえもんを見るためだけに購入してもソンはありません。
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憩いの漫画 |
「ドラえもんってこんなに面白いのか?」
初めは全くドラえもんに興味がなかった僕はつい最近になってドラえもんを読み返し、そう感じた。
暴力シーンや残酷シーンは決してなく、ドラえもんはホノボノした漫画ながらも面白い。
前までは高橋留美子が送る『犬夜叉』のようなアクション漫画にハマッてた僕だか、今はドラえもんのような平和な漫画にハマッた。
読んでいて、決して不快にならない漫画だと、僕は思う。登場するキャラも皆それぞれの個性があって面白い。僕は最近になって思う。
「ドラえもんは名作」だと。
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おもしろい |
借りた本で「帰ってきたドラえもん」(6巻)が途中でで終わっていたのでつづきを読むために買いました。ドラえもんとのび太の感動の話…。「石器時代の王様に」ものび太らしくておもしろい話です。

