藤子・F・不二雄
ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)
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マンガの王様 |
ドラえもんは、なんだかんだ言って、数々のマンガの中で一番好きなマンガです。
1巻の絵は、最終巻の45巻と比べると、なんか違和感がありますけど、笑えます。
僕の身の回りに関しては、ドラえもんは、アニメは知ってるけど、マンガを呼んだ事が無いという友人が多いです。
アニメも良いですけど、原作も読んでみてください。
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児童漫画の金字塔 |
現在では普通に存在しているドラえもんだけど40年前には存在しなかったんだよなー。
『名探偵コナン』『ちびまる子ちゃん』はじめあらゆる作品に強い影響を残した児童漫画の金字塔。
私の子供時代にはもう原作は連載終了していましたけど
テレビアニメや毎年公開される映画は随分と見ました。ホントに子供時代の一部ですよ。
アニメもいいけどやっぱり原作が一番だね。まだ読んだ事のない人は是非!
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ドラえもんの原点 |
なんでもできる丸くて青いロボット「ドラえもん」の第一巻。
故 藤子先生は、生きていく上で大切な事をとても上手く漫画に込められました。
子供の頃はドラえもんを「漫画」としてしかとらえられませんでしたが、今はりっぱな人生書です。
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色褪せていない |
十数年ぶりに読みました。
舞台が日常的だったためか、読み進めていくたびにぐいぐいドラえもんの世界に引き込まれてしまい、読後もしばらくその世界から抜け出せず、ボーっとしていた記憶があります。小さい頃にそういう体験をすると、成長しても読書(マンガに限らず)に夢中になり、想像力が育まれるのかもしれません。
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歴史的作品 |
大人が純粋に楽しめるものでないという意見は
ちょっと分かるけれど、そんなことより、
『ドラえもん』は既に歴史的な作品だと思います。
時代を越えて受け継いでいくべき
日本の宝ではないでしょうか。


